ホーム > バックナンバー141~150号 > Vol.145:「継続は力なり」
Vol.145:「継続は力なり」
みなさんこんにちは!
中古車インターネット販売成功法です。
いつもご愛読ありがとうございます。
猛暑、酷暑、激暑の中、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
暑くてまともな思考も難しい状況ですが、もうすぐ夏枯れ8月も控えていることですので
なんとか頑張って乗り切っていきたいですね・・。
最近の中古車販売店は、10年前からのインターネットの爆発的な普及のおかげで
たくさんの販売ツールを使いこなす必要があります。
メールをはじめとしたパソコンの操作スキルも必要となりました。
意外とここで躓いている人が多いですよね。「パソコンの設定が上手くいかない」「メールが送信できない!」
などのトラブルのご相談も多いです。
パソコンなどの電子機器オンチにはつらい時代となりましたね。。
パソコンの操作はなんとかなっても、多種多様な広告ツールを使いこなさなくてはなりません。
インターネット上のバナー広告をお願いしたり、相互リンクをしてみたり、顧客あてにメールマガジンを配信する必要もあります。
mixiやフェイスブックなどのSNSも行わなくてはなりませんし、日本的にはブログの更新も、もはや必須となりつつあります。
また、最近ではtwitterでつぶやかなければなりません。
インターネット広告を始めると、あまりにも沢山のオンライン上のツールがありすぎて、何をどう使えば良いかわからなくなってしまうでしょう。
特にブログなどはそうです。
当初、ブログというのは日記サイトだ。と言われていたために、日記を書かなければならないと、一生懸命家族や子供のことを書くわけですが、はたして集客効果はあるのか?と自問自答しながら続けている中古車販売店は沢山いらっしゃいます。
もちろん、オンラインだけではありません。
チラシも制作して配布しなければなりませんし、ダイレクトメールの発送をする必要もあります。
とにかく、今の中古車販売店は、一昔前の車屋さんと比べて非常に沢山のツールを使って営業活動しなければなりません。
そこで生じる問題は大きく分けで2つあります。
まずは「何をどういう順番で行うか?」
自分のお店がインターネット販売を強化するにあたり、何をどういう順番で行うのか?について正しい知識が無いため、
なんでも手当たり次第に行ってしまうお店があります。
ホームページが必要だからと本屋で買ってきた参考書を片手に何とかホームページを立ち上げ、次はSEOが必要だからと
バックリンクを購入し、その後も何十、何百時間も悪戦苦闘した上にどうしようも無くなってしまうパターン。
もうこうなるとどうにもなりません。
一からやり直しです。
インターネットへの参入は、正しい順序でステップアップしなければなりません。
次の問題は、「継続すること」です。
昨今のインターネット販売は、よほど広告手法や車両、値付けなどに優位性が無い限りは、成果がでてくるまでに一定の時間がかかります。
ほとんどのクルマ屋さんは途中であきらめてします。
それをあきらめずに続けることが出来たお店こそが、確実な成果を得られることができるようになります。
といっても、正しい順序でインターネット販売に参入すれば、その苦労はそれほど大変というわけでもありません。
ただ重要なことは、「続けること」などでです。
ブログを書くのであれば、1週間に2回は必ず書くようにすること。
ブログの内容に問題が無ければ、1年後にはファンができて、お店に集客できるようになります。
インターネット広告も1カ月2ヶ月反応が無かったからと言ってやめないこと。
スタートアップ当初から、その分の広告宣伝費はコストとして計上しておくべきです。
そうすることで、多少反応が無い期間があっても右往左往せずに済むのです。
ところがみなさんこれができない。
某インターネット広告をするようアドバイスしても、1、2カ月何も反応が無いとやめてしまいます。
こうなるとなかなか継続した成果をだすことができません。
「継続は力なり」
ぜひ、正しい手法を正しい順番で。
あきらめずに続けてください。
次回はそうやってインターネット販売の進出に成功した某中古車販売店についてお話したいとおもいます。
| |||
![]() |
ヤフーJAPANがYSTからGに乗り換えますね。。 この話題については各所で語られていますが、実際に中古車店はどうすれば良いかはなかなかネット上には正しい情報は公開されません。この検索エンジン対策については中古車販売店限定のメールマガジン「中古車インターネット販売【店】成功法」で近いうちにSEOの現場の話題をお教えしたいとおもいます。
|
||
中古車インターネット販売成功法 SKI |
|||
2010年7月28日 c-c-t.com | 個別ページ
« Vol.143:「クルマ屋が見込み客が集まる○○の方法」 | バックナンバー141~150号 | Vol.146:「継続は力なり2」 » 


